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おむつかぶれに使用される薬

<-- google_ad_section_start -->・亜鉛華軟膏

“酸化亜鉛”を含む軟膏で、
皮膚を保護し、炎症をやわらげるお薬です。

消炎作用はおだやかなので、比較的軽い症状に適しています。
ステロイド外用薬のような劇的な効果は期待できない反面、
皮膚保護薬として長期に使用しても安心です。<-- google_ad_section_end -->

副作用はまずありません。


・アンダーム軟膏

皮膚の赤みや腫れをおさえる塗り薬です。
湿疹や皮膚炎の治療に用います。

アンダームは非ステロイド系消炎外用薬として
長い間使用されている安心できる薬剤ですが、
症状をとる対症療法薬で、気の原因そのものを
治すことはできません。

副作用はまずありませんが、長く続けると
“かぶれ”を生じることがありますので、
改善されない場合は医師に相談してください。


・ステロイド剤

非ステロイド剤で治りにくいときは、抗炎症作用の強い
ステロイド(副腎皮質ホルモンを含む薬)の塗り薬が
処方されることもあります。

この薬は、炎症の強いところだけに少量をつけます。
塗る場合は、そっと皮膚にのせるような感じでつけます。

炎症のないところにまで伸ばしてつけることのないように
しましょう。

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